新発田屋木材倉庫

新発田屋木材倉庫

新発田屋木材倉庫

新発田屋の木材倉庫を訪問してきました。社長の鈴木さんからは、「うちは狭いし、在庫が少ないから」っと事前に伺っていたのですが、「いやいや、広いし在庫豊富すぎます。」というのが写真から伝わってくるのではないかと思います。一枚板を販売している様々な店舗を訪問していると、無垢材を扱う方の価値観の違いをもの凄い肌で感じます。そのうち、無垢材の表情を見れば、これはどこのお店の一枚板なのか把握できてしまいそうな錯覚にもなるぐらいです。それは、一枚板を仕入れるお店の価値観の違いだけでなく、無垢材に対する情熱のようなものも含まれているような感覚もあります。新発田屋のスタッフさんから、「無垢材選びって、何が正解なんですかね。」っと話かけられたのですが、私の中では正解も不正解もなく、自ら「これがいい。」と感じたものを自信を持って販売すればよいだけだと思います。新発田屋では、終始お酒をいただきながら、本音で語り合いながらとても楽しい時間を過ごすことができました。反省点としては、連日呑み過ぎてしまい木裏をまったく撮影することができていなかった点です。ここは次回再びリベンジします。木材倉庫の様子をご紹介いたします。



木材倉庫

新発田屋木材倉庫は、一枚板展示販売ギャラリーに隣接していて、様々な樹種が展示販売されています。無垢材のエネルギーを沢山あびながら倉庫の様子を撮影しつつ、自ら欲しいと思った一枚板をキープさせていただきました。

新発田屋木材倉庫

新発田屋木材倉庫

新発田屋木材倉庫は、端材を販売している二階スペース一枚板を販売している一階スペースに大きく分かれてきます。この写真を撮影している場所は、端材を販売している二階スペースからの眺めとなります。同じ場所から、夜に撮影するとこんな雰囲気です。

新発田屋木材倉庫

新発田屋木材倉庫

新発田屋木材倉庫

新発田屋木材倉庫

明るい昼間の方が倉庫全体を見渡すことができます。

新発田屋木材倉庫

新発田屋木材倉庫

新発田屋のロゴマークは、カタカナで「セ」の文字が描かれていますが、こちらは初代社長、創業者の名前の頭文字から来ていました。以前から、何故「セ」なんだろう…と思っていましたが、謎が解けました。

新発田屋のロゴマーク

新発田屋のロゴマーク

雑多な雰囲気を味わい深い雰囲気で撮影するのが好きです。

新発田屋木材倉庫

新発田屋木材倉庫

奥でスタッフの木津さんがタバコを吸っていますが、私が訪れた日はお店がお休みの日になります。メガネがギラリと光り、強面に写ってしまっておりますが、実際も強面です。っと書きながらなんだか笑ってしまいました(笑)。本当はお休みだったのにも関わらず、一通り店内をジックリとご案内していただきました。

倉庫は屋根がある屋外と、屋内の2箇所に分かれてきます。それぞれの様子をご紹介していきます。

屋外

新発田屋木材倉庫(屋外)

新発田屋木材倉庫(屋外)

新発田屋屋外木材倉庫の様子です。屋内倉庫に隣接するように、屋外倉庫があります。屋外倉庫には、沢山の一枚板が桟積みされ、自然乾燥が行なわれています。

関連記事:新発田屋木材倉庫(屋外)

屋内

新発田屋木材倉庫(屋内)

新発田屋木材倉庫(屋内)

新発田屋屋内木材倉庫の様子です。屋外倉庫に隣接するように、屋内倉庫があります。屋内倉庫では、自然乾燥中の一枚板と、乾燥済みで販売中の一枚板や古材が展示されています。

関連記事:新発田屋木材倉庫(屋内)

新発田屋木材倉庫

新発田屋木材倉庫は、一枚板展示販売ギャラリー木材倉庫屋外屋内)、端材売り場茶室事務所に別れます。それぞれの場所を実際に訪問してきましたので、以下のページでご紹介いたします。

関連記事:新発田屋木材倉庫を訪問


株式会社新発田屋を訪問

新潟の株式会社新発田屋へ、1泊2日にて訪問してきました。新発田屋は、創業昭和7年の老舗材木店です。大きくは木材倉庫、材木店・製材所、無垢フローリング専門店、建築部の4つに分かれており、今回は一枚板、古材を目的に訪れたため、木材倉庫、材木店・製材所の2箇所が訪問場所となります。新発田屋に訪問するきっかけとなったのは、私が神代好きだという点です。鑑賞性が高い杢の一枚板をテーブルとして利用するのでは無く、部屋のインテリアとして立てかけておくのが好きなのですが(この感覚、一枚板テーブルが好きなのでは無く、無垢材が好きなのかもしれません)、中でも神代は数百年、数千年もの長い間、地中深く埋もれていたという部分に物語がある点、眺めていると仏像のような得体の知れない霊気?のようなエネルギーを感じる点、木の色、杢目が力強い和風模様に見える点など魅力満載です。神代が好きな人は、個性的な古材やスポルテッド杢などにもはまる人が多いような気がします。新発田屋の社長、鈴木さんのブログに登場してくる無垢材の数々を眺めていると、どれも実物を見てみたくなり、新木場を訪れるため関東へいらっしゃった際に、新発田屋の自家用車に初対面便乗させていただき今回の新潟訪問が実現しました。

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一枚板販売店訪問記

一枚板販売店訪問記では、実際に訪れた一枚板を販売している家具店一枚板専門店材木店・銘木店についての情報をまとめています。実際に様々な店舗を訪れたり、インターネットを通じて一枚板を購入してみるとなぜか感じるのが、販売店によって一枚板に特徴があるという点です。その特徴が具体的に何なのか?という点を分かりやすく説明するのは難しいのですが、一枚板を販売する気持ちや想いの特色が、一枚板に乗り移っているような感覚が私にはあります。一枚板は唯一無二な全てが一点モノの無垢材という点は、一枚板を販売する世界中にあるお店に共通する点ですが、訪れる店舗によってそのお店の特徴が出るのは、一枚板を仕入れたり、作り上げたり、販売したりする人の気持ちや考え、方針の違いのためなのだと思います。本ページは、一枚板を購入する側の立場で、実際に訪れた店舗にて、写真撮影をさせていただいております。お店に訪れる前の雰囲気の確認などでご活用ください。

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一枚板関連リンク

一枚板比較では、一枚板購入前に知っておくと便利な基礎知識杢目の種類一枚板に利用される樹種の種類日本全国の一枚板販売店検索一枚板販売店訪問記についてまとめています。