新発田屋材木店・製材所の事務所

新発田屋材木店・製材所、打ち合わせ卓

新発田屋材木店・製材所、打ち合わせ卓

新発田屋材木店・製材所の事務所には、ウェンジの一一枚板が打ち合わせ卓に使われています。そのまま喫茶店にしてもまったく違和感が無い空間です。鈴木社長が大量に保有するCDのコレクションの中から私が好きなレゲエをチョイスしていただきました。写真左に写っているのはスタッフの木津さんです。「まだ呑むの?」と無言で語りかける薄っすら開く目線の先には、J&Bのウイスキーのボトルが。本当に楽しかった新潟訪問もいよいよ終盤です。



事務所

新発田屋材木店・製材所の事務所には、端材売り場古材、一枚板売り場、打ち合わせ卓があります。

入口

こちらは事務所の入口です。

新発田屋材木店・製材所の事務所入口

新発田屋材木店・製材所の事務所入口

新発田屋材木店・製材所の事務所入口

新発田屋材木店・製材所の事務所入口

新発田屋材木店・製材所の事務所入口

新発田屋材木店・製材所の事務所入口

新発田屋材木店・製材所の事務所入口

新発田屋材木店・製材所の事務所入口

端材売り場

事務所の入口を入り奥へと進むと端材売り場があります。

新発田屋端材売り場

新発田屋端材売り場

関連記事:新発田屋材木店・製材所の端材売り場

古材、一枚板売り場

端材や一枚板が展示販売されているのは、新発田屋木材倉庫側のみかと思ったら、材木店・製材所の事務所側でも販売されていました。(酔いも回る)二日間では、とても全ての在庫を見ることができません。とても豊富な在庫量です。

新発田屋材木店・製材所、古材、一枚板売り場

新発田屋材木店・製材所、古材、一枚板売り場

関連記事:新発田屋材木店・製材所の古材、一枚板売り場

事務所打ち合わせ卓

事務所の打ち合わせ卓です。

新発田屋材木店・製材所、打ち合わせ卓

新発田屋材木店・製材所、打ち合わせ卓

事務所のトイレで、神代欅の表皮部分を見つけました。これもホント面白いアイテムだなっと思いました。ちなみに我が家のトイレにも同じ神代欅を配置してみましたが、家族は誰も何も言ってきません。興味無いと完全スルーな事に気が付きました。この気付きも大切な出来事です。

新発田屋材木店・製材所、打ち合わせ卓

新発田屋材木店・製材所、打ち合わせ卓

レゲエを聴きながら、J&Bのウイスキーを飲み、タバコを吸いながら神代杉を眺め、神代マニア同士が掴みどころが見えない木の魅力について楽しく会話する時間。楽しすぎます。

まさか神代を眺めながら、JUNIOR BYLESのFade AwayとBob MarleyのWait in Vainを聴く日が来るとは思ってもいませんでした。

上手く撮影したつもりが、酔っていたせいかカメラの絞り値を間違え、J&B側にフォーカスされてしまっていました。

新発田屋材木店・製材所、打ち合わせ卓

新発田屋材木店・製材所、打ち合わせ卓

新発田屋材木店(材木倉庫)にてご紹介した、スタッフの木津さんが集めていた神代杉をプレゼントしていただけました。この神代杉、この写真だと分かり辛いですが、めちゃギラギラ銀色に輝いています。神代杉は、暗闇に行くほど特にギラギラの銀色が際立ちます。私の中では妖艶な姿に映って見えます。

新発田屋材木店・製材所、打ち合わせ卓

新発田屋材木店・製材所、打ち合わせ卓

私が新発田屋さんと知り合ったきっかけは神代でした。神代が好きな人って、以下の傾向があるような気がします。

  • 古材も好き。
  • マニアックで独特の世界観を持っている。
  • 希少価値=お金では無く、希少価値=物語の深さを尊重する。
  • 掴みどころが無く、具体的に表現できない感性のようなものを大事にする。
  • 一枚板が好きなのでは無く無垢材が好き。
  • 自分が楽しいと思う事だけを実現させようとする。
  • 自分と合わない人たちとあわせることができない。
  • お金儲けは二の次。楽しいことが一番。

神代マニアを一言で表すと、変わり者だと思います。

木の話をしている時に、「木に携わる人って名前に木が付く人が多いですよね。」っという会話になったのですが、私の名前には「木」の文字は無く「海」の文字があります。

大自然の流れを簡単なイラストで描いてみるとこんな感じだと思います。

木と海の力関係

木と海の力関係

大自然の流れは、木が育つ環境の土壌が海へと流れ込み、新しい命の誕生や雨を降らせることによって山が育ち、そこで生まれた資源を元に新しい生活空間が創造されてきたというサイクルだと思います。

もしかして自分が木に興味関心を持って、木が好きなマニアな人たちと交流する事の意味合いは、新しい事を生み出す側に重きが置かれている?ような感覚があります。

このページを作っているだけで、ワクワク楽しいアイディアが沢山湧き上がってくるので、私の能力をこの分野にも注いでみようかなとも思います。

欲しかった無垢材も沢山手に入れることができ、心の底から面白くて楽しいと感じる新潟でした。また行かなくてわ。

今回訪問した新発田屋の情報については、以下のページでまとめています。

関連記事:株式会社新発田屋を訪問

新発田屋材木店・製材所

新発田屋材木店・製材所は、広大な敷地内に、丸太置き場(貯木場)材木店(材木倉庫)製材所端材売り場古材、一枚板売り場事務所に分かれます。それぞれの様子について、以下のページでまとめています。

関連記事:新発田屋材木店・製材所


株式会社新発田屋を訪問

新潟の株式会社新発田屋へ、1泊2日にて訪問してきました。新発田屋は、創業昭和7年の老舗材木店です。大きくは木材倉庫、材木店・製材所、無垢フローリング専門店、建築部の4つに分かれており、今回は一枚板、古材を目的に訪れたため、木材倉庫、材木店・製材所の2箇所が訪問場所となります。新発田屋に訪問するきっかけとなったのは、私が神代好きだという点です。鑑賞性が高い杢の一枚板をテーブルとして利用するのでは無く、部屋のインテリアとして立てかけておくのが好きなのですが(この感覚、一枚板テーブルが好きなのでは無く、無垢材が好きなのかもしれません)、中でも神代は数百年、数千年もの長い間、地中深く埋もれていたという部分に物語がある点、眺めていると仏像のような得体の知れない霊気?のようなエネルギーを感じる点、木の色、杢目が力強い和風模様に見える点など魅力満載です。神代が好きな人は、個性的な古材やスポルテッド杢などにもはまる人が多いような気がします。新発田屋の社長、鈴木さんのブログに登場してくる無垢材の数々を眺めていると、どれも実物を見てみたくなり、新木場を訪れるため関東へいらっしゃった際に、新発田屋の自家用車に初対面便乗させていただき今回の新潟訪問が実現しました。

関連記事:株式会社新発田屋を訪問


一枚板販売店訪問記

一枚板販売店訪問記では、実際に訪れた一枚板を販売している家具店一枚板専門店材木店・銘木店についての情報をまとめています。実際に様々な店舗を訪れたり、インターネットを通じて一枚板を購入してみるとなぜか感じるのが、販売店によって一枚板に特徴があるという点です。その特徴が具体的に何なのか?という点を分かりやすく説明するのは難しいのですが、一枚板を販売する気持ちや想いの特色が、一枚板に乗り移っているような感覚が私にはあります。一枚板は唯一無二な全てが一点モノの無垢材という点は、一枚板を販売する世界中にあるお店に共通する点ですが、訪れる店舗によってそのお店の特徴が出るのは、一枚板を仕入れたり、作り上げたり、販売したりする人の気持ちや考え、方針の違いのためなのだと思います。本ページは、一枚板を購入する側の立場で、実際に訪れた店舗にて、写真撮影をさせていただいております。お店に訪れる前の雰囲気の確認などでご活用ください。

関連記事:一枚板販売店訪問記

一枚板関連リンク

一枚板比較では、一枚板購入前に知っておくと便利な基礎知識杢目の種類一枚板に利用される樹種の種類日本全国の一枚板販売店検索一枚板販売店訪問記についてまとめています。