黒柿端材NS001

黒柿の特徴

黒柿は、白っぽい柿の木から数万本に1本という確立でしか取れない主に日本の東北地方が原産のカキノキ科カキノキ属の仲間です。正確には、柿木がカキノキ科カキノキ属であり、黒柿は柿木が黒くなったものなので属名ではありません。数万本に1本取れるかとれないかという割合のためとても高価です。黒柿には孔雀杢がでますが、孔雀杢が出て、かつ土壌と樹内の成分が反応し、黒深い緑色が出る黒柿は更に高額になります。樹種の表面に出る緑色は、ぱっと見は黒にしか見えないのですが、ペンライトなどで照らしてみると、キラキラと緑色に光ラインが浮かび上がります。黒柿は乾燥させるのが困難とされているのですが、シッカリと乾燥した後は、柿渋が固まって硬質な状態になります。

本商品の特徴

厚さ5.5cm長さが71cmある大きな黒柿の端材です。虫食い跡があるここまで大きな黒柿の端材は貴重です。虫食い跡や黒柿特有の黒と白の模様は、自然が作り上げた意図しないデザインです。同じ商品は二度と登場してくる事はありません。完全一点ものですので、ご希望のお客様は、お早目のご注文がおすすめです。

サイズ

サイズはおおよその目安となります。

  • 長さ:71~68cm
  • 幅:22cm
  • 厚さ:5.5cm

加工

表面のサンダー加工をご希望の場合は、別途費用(税込)がかかります。その他、特殊な加工や長さを指定したカットなどをご希望の場合は、ご注文時の備考欄にご希望の加工方法についてご記入ください。内容を確認後、改めて御見積り金額をメールにてご連絡いたします。

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