黒柿端材NS009

黒柿の特徴

黒柿は、白っぽい柿の木から数万本に1本という確立でしか取れない主に日本の東北地方が原産のカキノキ科カキノキ属の仲間です。正確には、柿木がカキノキ科カキノキ属であり、黒柿は柿木が黒くなったものなので属名ではありません。数万本に1本取れるかとれないかという割合のためとても高価です。黒柿には孔雀杢がでますが、孔雀杢が出て、かつ土壌と樹内の成分が反応し、黒深い緑色が出る黒柿は更に高額になります。樹種の表面に出る緑色は、ぱっと見は黒にしか見えないのですが、ペンライトなどで照らしてみると、キラキラと緑色に光ラインが浮かび上がります。黒柿は乾燥させるのが困難とされているのですが、シッカリと乾燥した後は、柿渋が固まって硬質な状態になります。

本商品の特徴

サイズ

サイズはおおよその目安となります。

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