タブの特徴

タブ

タブ

一枚板無垢材として利用されるタブの特徴についてのご紹介です。タブは、関東から南側の四国や九州、沖縄まで生息する常緑広葉樹になります。南側に生息する木のため、沖縄から更に南の台湾や中国にも広く分布しています。一枚板以外では、家具、枕木、床板、ベニヤ板などなじみが深い様々な場所でよく利用されている無垢材になります。



基本情報

タブの基本情報です。

学名

Machilus thunbergii 学名一覧

産地

日本、中国 産地一覧

気乾比重

0.69 気乾比重とは

心材の色

明るい茶色 心材とは

辺材の色

こげ茶色 辺材とは

タブのご紹介は以上となります。次にタモをご紹介いたします。 関連記事:タモ

一枚板の種類

一枚板テーブルとして販売される樹種は、大きく分けて海外から輸入される外材と、日本国内で伐採された国産材の2種類に分類されます。国産材は様々な美しい杢目が出て、表情がとても豊かな樹種が多いのに対して、ウォールナットなどの外材は、タンスや椅子など他の家具でも利用されている樹種であることから、インテリアとしての統一感を出しやすいということから人気が高いです。一枚板テーブルとして販売されている主な樹種について、以下のページでまとめています。

関連記事:一枚板に利用される無垢材の種類

一枚板人気ランキング

一枚板には沢山の樹種の種類があります。日本全国で一枚板を販売している店舗で取り扱われている一枚板樹種で在庫数が多いほど人気が高い事が言えます。実際に調査を行なってみたところ、ウォールナット一枚板として販売されている割合が最も高く全体の23.2%。続いて栃(トチ)が人気で7.3%。その次がブビンガで5.4%という割合となっています。

関連記事:一枚板で人気の種類は?日本全国の販売店にある在庫情報からランキング調査

一枚板関連リンク

一枚板比較では、一枚板購入前に知っておくと便利な基礎知識杢目の種類一枚板に利用される樹種の種類日本全国の一枚板販売店検索一枚板販売店訪問記についてまとめています。