ジリコテ(シャム柿)

ジリコテ(シャム柿)

ジリコテ(シャム柿)

ジリコテ(シャム柿)は、中南米に生息するムラサキ科の広葉樹です。黒檀に含まれる仲間がマメ科とカキノキ科カキノキ属であることから、シャム柿(ジリコテ)は見た目が黒いですが、黒檀やマメ科とカキノキ科に含まれる黒柿とはまったく別モノになります。見た目が黒柿にも似ていることから、「シャム柿」という名前が付けられています。心材は黒く複雑な濃淡幾何学模様が入り、辺材は淡黄白色をしています。有名で希少価値が高い黒柿とはまったく別の樹種になりますが、複雑に入る模様はかなり魅力的です。



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基本情報

こちらは黒檀の端材として材木店で販売されていたのですが、ジリコテ(シャム柿)のように見えます。

黒檀?恐らくジリコテ(シャム柿)

黒檀?恐らくジリコテ(シャム柿)

基本情報

ジリコテ(シャム柿)の基本情報です。

学名

Cordia angiocarpa 学名一覧

産地

中南米 産地一覧

気乾比重

0.97 気乾比重とは

心材の色

茶褐色に黒の縞模様 心材とは

辺材の色

明るい茶褐色
辺材とは

ジリコテ(シャム柿)

ジリコテ(シャム柿)は中南米に生息するムラサキ科の広葉樹

ジリコテ(シャム柿)は中南米に生息するムラサキ科の広葉樹

ジリコテ(シャム柿)は、見た目が黒柿に似ていますが、黒柿は、カキノキ科カキノキ属なのに対して、ジリコテ(シャム柿)中南米に生息するムラサキ科の広葉樹となるため、黒柿とはまったく別ものとなります。見た目が黒柿にも似ていることから、「シャム柿」という名前が付けられています。

一枚板の種類

一枚板テーブルとして販売される樹種は、大きく分けて海外から輸入される外材と、日本国内で伐採された国産材の2種類に分類されます。国産材は様々な美しい杢目が出て、表情がとても豊かな樹種が多いのに対して、ウォールナットなどの外材は、タンスや椅子など他の家具でも利用されている樹種であることから、インテリアとしての統一感を出しやすいということから人気が高いです。一枚板テーブルとして販売されている主な樹種について、以下のページでまとめています。

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一枚板人気ランキング

一枚板には沢山の樹種の種類があります。日本全国で一枚板を販売している店舗で取り扱われている一枚板樹種で在庫数が多いほど人気が高い事が言えます。実際に調査を行なってみたところ、ウォールナット一枚板として販売されている割合が最も高く全体の23.2%。続いて栃(トチ)が人気で7.3%。その次がブビンガで5.4%という割合となっています。

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一枚板関連リンク

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