金色堂覆堂です。正応元年(1288年)の棟札によって、鎌倉幕府によって金色堂の修復が行なわれ、覆堂が建てられたと考えられてきました。最近の調査では、金色堂建立後50年ほどで簡素な覆屋根がかけられ、増改築を経て室町時代中期に現在の形になったとされています。昭和38年(1963年)の新覆堂の建築にともないこの場所に移築されています。

金色堂覆堂内部では、昭和37年(1962年)から7年間にも渡り行なわれてきた金色堂の修復工事の様子を撮影したドキュメンタリ映像が内部で放送されていました。この映像を見ると、金色堂内で使われている材料などを把握することができます。

旧覆堂(中尊寺)

旧覆堂(中尊寺)
旧覆堂(中尊寺)
旧覆堂(中尊寺)
旧覆堂(中尊寺)

旧覆堂(中尊寺)のご紹介は以上です。次は大長寿院(中尊寺)をご紹介いたします。

さんもく近江銘木(株)を訪問

岩手県一関市にあるさんもく近江銘木(株)を訪問してきました。訪問取材とあわせ、一関木材流通センター、世界遺産の中尊寺、毛越寺、達谷窟毘沙門堂、奇跡の一本松、古民家カフェまんまるや(cafe manmaruya)、cafe徳蔵、AKG Sound Design(AKG工房)もあわせて訪問してきました。詳細は以下のページでまとめています。

1.

一枚板業界を知る制作者

樹種、耳付き、乾燥、反り止めなど、一枚板ならではの専門用語や商習慣を理解したうえで制作します。打ち合わせで一から説明していただく手間がなく、お店の強みがきちんと伝わるサイトに仕上げます。

2.

一点物に強い通販サイト

同じものが二つとない一枚板。樹種・サイズ・価格で探せる検索機能や、木目や質感が伝わる写真の見せ方、売れた商品の在庫管理まで、一点物の販売に合わせた仕組みを作ります。

3.

「一枚板比較」から集客

作って終わりではありません。一枚板を探している方が集まる当サイト「一枚板比較」から、貴店のサイトへ直接ご案内します。公開後すぐに、一枚板比較からのご案内を始めます。

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