モビンギの特徴

モビンギ

モビンギ

モビンギは、主に西アフリカに生息するマメ科の広葉樹です。玉杢がよく出る樹種としても有名です。交差木理のため、カンナ削りはとても困難な樹種とされていますが、一枚板としての仕上がりは良好とされています。伐採直後など水分が残る木材の場合、布を黄色く汚してしまうことがあります。乾燥には時間がかかる樹種です。心材は褐色なのに対して、辺材は黄色に近い褐色をしています。



基本情報

モビンギの基本情報です。

学名

Distemonanthus benthamianus 学名一覧

産地

熱帯アフリカ 産地一覧

気乾比重

0.60~0.80 気乾比重とは

心材の色

茶色 心材とは

辺材の色

黄色に近い茶色 辺材とは

モビンギのご紹介は以上となります。次にモンキーポッドをご紹介いたします。 関連記事:モンキーポッド

一枚板の種類

一枚板テーブルとして販売される樹種は、大きく分けて海外から輸入される外材と、日本国内で伐採された国産材の2種類に分類されます。国産材は様々な美しい杢目が出て、表情がとても豊かな樹種が多いのに対して、ウォールナットなどの外材は、タンスや椅子など他の家具でも利用されている樹種であることから、インテリアとしての統一感を出しやすいということから人気が高いです。一枚板テーブルとして販売されている主な樹種について、以下のページでまとめています。

関連記事:一枚板に利用される無垢材の種類

一枚板人気ランキング

一枚板には沢山の樹種の種類があります。日本全国で一枚板を販売している店舗で取り扱われている一枚板樹種で在庫数が多いほど人気が高い事が言えます。実際に調査を行なってみたところ、ウォールナット一枚板として販売されている割合が最も高く全体の23.2%。続いて栃(トチ)が人気で7.3%。その次がブビンガで5.4%という割合となっています。

関連記事:一枚板で人気の種類は?日本全国の販売店にある在庫情報からランキング調査

一枚板関連リンク

一枚板比較では、一枚板購入前に知っておくと便利な基礎知識杢目の種類一枚板に利用される樹種の種類日本全国の一枚板販売店検索一枚板販売店訪問記についてまとめています。