栗(クリ)の特徴

クリ

クリ

クリは、ブナ科クリ属の広葉樹です。クリの木は、縄文時代から日本人となじみがある木です。耐久性、耐水性に優れているため、家屋の土台や、電車の枕木などにも利用されてきた頑丈な木です。日本ではクリが鉄道の枕木として利用されてきましたが、アメリカではレッドオークが鉄道の枕木として利用されています。心材は黄色に近い褐色で、辺材は灰白色をしています。



基本情報

栗の基本情報です。

学名

Castanea crenata Sieb 学名一覧

産地

日本、朝鮮半島 産地一覧

気乾比重

0.55 気乾比重とは

心材の色

黄色に近い茶色 心材とは

辺材の色

明るい黄色 辺材とは

神代栗(神代クリ)

栗には神代木が存在します。神代栗は、真っ黒な数珠、ペンや端材など、小さな小物用品用に利用されているのをよく見かけます。幅がある一枚板の神代栗は、私は見かけたことがありません。詳細は、神代を紹介している以下のページでご紹介しています。

関連記事:神代の詳細

栗のご紹介は以上となります。次にケヤキをご紹介いたします。 関連記事:ケヤキ

一枚板の種類

一枚板テーブルとして販売される樹種は、大きく分けて海外から輸入される外材と、日本国内で伐採された国産材の2種類に分類されます。国産材は様々な美しい杢目が出て、表情がとても豊かな樹種が多いのに対して、ウォールナットなどの外材は、タンスや椅子など他の家具でも利用されている樹種であることから、インテリアとしての統一感を出しやすいということから人気が高いです。一枚板テーブルとして販売されている主な樹種について、以下のページでまとめています。

関連記事:一枚板に利用される無垢材の種類

一枚板人気ランキング

一枚板には沢山の樹種の種類があります。日本全国で一枚板を販売している店舗で取り扱われている一枚板樹種で在庫数が多いほど人気が高い事が言えます。実際に調査を行なってみたところ、ウォールナット一枚板として販売されている割合が最も高く全体の23.2%。続いて栃(トチ)が人気で7.3%。その次がブビンガで5.4%という割合となっています。

関連記事:一枚板で人気の種類は?日本全国の販売店にある在庫情報からランキング調査

一枚板関連リンク

一枚板比較では、一枚板購入前に知っておくと便利な基礎知識杢目の種類一枚板に利用される樹種の種類日本全国の一枚板販売店検索一枚板販売店訪問記についてまとめています。