丸材から板材への変化についてご紹介いたします。

丸材から板材への変化について

建築材の部材として挽き方に変化(雰囲気)します。

建築材の部材として挽き方に変化
建築材の部材として挽き方に変化
建築材の部材として挽き方に変化
建築材の部材として挽き方に変化
  • 「A」:原木でも磨き丸太でも見立てて下さい。
  • 「B」:四つ角(かど)を残して、製材すると面皮(めんかわ)柱と呼ばれます。
  • 「C」:四つ角(かど)の面を全て取り去ると正角の柱になります。

一本の角柱が加工により、これも変化(雰囲気)します。

一本の角柱が加工により、これも変化
一本の角柱が加工により、これも変化
一本の角柱が加工により、これも変化
一本の角柱が加工により、これも変化
  • 「A」:正角削り柱です。
  • 「B」:前の大面部分を半円に削り上げた「甲丸(こうまる)仕上がり」です。
  • 「C」:八角形に加工されたされた材。五角、六角、十角、十二角にも変化します。

このように1本の丸柱・角材が製材加工技術により、名称や形によって、雰囲気、趣きが大きく変わります。

丸材から板材への変化についてのご紹介は以上です。続いて角材についての復習をご紹介いたします。

角材(かくざい)について

角材(かくざい)について、角柱のサイズによる呼び方、柱材の名称、化粧面の表示(無地)、四方柾柱(しほうまさばしら)、前杢柱(まえもくばしら)、後平角(ごひらかく)、丸材から板材への変化、角材についての復習に分類しながらご紹介いたします。

木のいろはにほへと(わかりやすい木のお話し)

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